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コラム

2017年12月31日:every day is a good day.

2017/12/31 / livelight

 

苦しみと喜びの母性,motherhood。年末年始は一年の中でもmotherhood力が試される時ですね。30日留美と私と息子、三人で京都にカースティン家族に会いに行ってきました。カースティンさんはバースライトのtutor(チューター)でマタニティヨーガ、産後ヨーガのモデルになっている先生です。(詳しくは留美さん紹介お願いします。)

 

もともと始めから計画していた訳ではなくて、1週間ほど前に、今、日本にいるけど、どこかで会えない?とメールが留美に届きました。メールが届いた時、私は禅寺で坐禅中で、どこでどうやって会おうかという打合せは、当日の朝に決まりました。京都で会って話を聞いてみるとカースティン一家は、10月より旅に出ていて、中国、ベトナム、バリ、そして最後の場所として日本、東京、長野、直島、京都と日程でした。その最後の日程で、偶然のように出会い、当たり前のように世間話をしました。Motherhoodでつながっているなとしみじみ思います。




できないこと、できること。悲しいこと、嬉しいこと。やりたいこと、やれないこと。いろんな生活を「苦しみと喜びの母性」motherhoodとして受けとめることで物事が進んでいきます。

 

息子は、行く前より、行きたくない。行きたくない。と呪文のように唱えていました。私たちは呪文に呪われないよう、お守りのツタヤの DVDや漫画、そして最終兵器である、ゲームを持ちながら、息子が幸せてありますようにと祈りました。カースティン一家との会話は英語で行うので、息子はつまらなそうに、座って、本を読んだり、スマホを見たり。それを見て、カースティンさんの旦那さんが、Are you bored?、退屈やね。boringって、日本語で何ていうの?教えて?と聞きました。聞かれた息子は、ニコッと笑いました。Oh!you are laughing.と会話を楽しみました。息子もそれなりに京都までのドライブ、英会話を楽しんだようです。

 

 出会いは突然に。

 always have a motherhood.

 every day is a good day.

 

毎日、何が起こるかわかりませんが、
いつでもmotherhoodをあたためる。

2017年は5月にmotherhoodコースを開催でき、その後、月に一回、motherhoodをシェアしてきました。学んだことを子供と家庭と、地域にて実践することで、考え、悩んでいることをチームとして共有しました。



2018年5月は沖縄にてmoherhoodパート1を開催予定にしています。2019年に福井にてmotherhoodパート2を開催予定です。皆さんの中にある確かなmoterhoodをあたためながら、いつでも大胆にオープンすることで、皆さんのお子様、ご家族、関わる皆さんが幸せになることをお祈りしております。今年は大変お世話になり、有難うごさいました。来年もどうぞ、よろしくお願いします。




2017年12月31日

ライブライト 木下克俊・留美