読書会:アランの幸福論

定期読書会。色々な本を読んで、
書いた人の意思を学び
自分の生活を見つめることで
今を再確認しましょう!

第一回は「アランの幸福論」です。
「アランの幸福論に関する書籍を回し読みして、
月に3、4回集まって、感想や実体験、疑問などを
トークしていきましょう!
(内容はBeeHappyMediaにて紹介予定です。)

時:5月22日13時ー14時くらい
場所:新栄保健室
参加費用:無料

幸福度日本一の福井県ですが、
世界の幸福度になると53位。
幸せの国と言われているブータンは84位。
幸せって一体なんのことでしょう?
「アランの幸福論」から学びます。

「世界幸福度報告書(World Happiness Report)」:(1)1人当たり国民総生産(GDP)、(2)健康寿命、(3)社会的支援、(4)人生の選択の自由、(5)寛大さ、(6)汚職が多いと感じるかの6つの指標を中心に算出している。
1位 デンマーク(7.526、3位)
2位 スイス(7.509、1位)
3位 アイスランド(7.501、2位)
4位 ノルウェー(7.498、4位)
5位 フィンランド(7.413、6位)
6位 カナダ(7.404、5位)
7位 オランダ(7.339、7位)
8位 ニュージーランド(7.334、9位)
9位 オーストラリア(7.313、10位)
10位 スウェーデン(7.291、8位)
13位 米国(7.104、15位)
16位 ドイツ(6.994、26位)
17位 ブラジル(6.952、16位)
22位 シンガポール(6.739、24位)
23位 英国(6.725、21位)
32位 フランス(6.478、29位)
35位 台湾(6.379、38位)
50位 イタリア(5.977、50位)
53位 日本(5.921、46位)
56位 ロシア(5.856、64位)
58位 韓国(5.835、47位)
75位 香港(5.458、72位)
83位 中国(5.245、84位)
84位 ブータン(5.196)
118位 インド(4.404、117位)

セルフケア(マインドフルネス)

「セルフケア(マインドフルネス)」

身体のストレッチを行い、
緊張をほぐし、
たるんだ姿勢を美しく。

妄想をやめて、
呼吸に集中して
自分の理解を深めていく。
セルフフィードバック.

静かだけど、
チャレンジで
面白い時間です。

会場:新栄保健室
時:6月14日,28日 木曜日18時30分〜19時30分
参加費用:500円

ろうそく作り

手仕事はいいですね。
話をしながらの仕事が
次第に、口数がなくなり、

ろうそくの手渡し
ろうそくつける
ろうそく受け取る
ろうそくかける

ろうそくの手渡し
ろうそくつける
ろうそく受け取る
ろうそくかける

と同じ動きの繰り返しです。
だんだんと「ろうそく」が太くなり
繰り返しですが、目に見えて形になります。

約1時間ほどの仕事を終えて
キャンドルランチ。

水野さん手作りのジンジャー蜂蜜を
紅茶にのせて、午後の紅茶も楽しみました。

BEEMEET:ろうそくナイト

1月26日夜、ろうそくjazz nightを行いました。
ろうそくの灯りとピアノ、トランペットの音を楽しむ予定でしたが
当日、ミュージシャンがスリップした車の救助隊になり、
参加できずに音(jazz)はお預けになりました。

急遽、「ろうそく」とジンジャーハニー紅茶。
そしてチーズとベーグルのお茶会に変更になりました。

BeeHappyのメンバーと
「みんなの保健室」のお隣の荒木さんと
駅前ネタで大盛り上がり!

昔から、この周辺に住んでいる皆さま。
昔から、ここら辺で商売をしている人たち。
「みんなの保健室」の建物は、
もともと、一階で商売をして二階に住んでいたらしい。

ハピリンのマンションは全室入居。
福井駅の西口にあった食品販売のハニーの建物は
再開発になって、今までハニーに買い物に行っていた
人たちが、駅の中のプリズムにどっと押し寄せている!

病院や役所が遠い田舎に住んでいた、
車の運転ができないご老人が、
駅前のマンションに引っ越し。
そのご老人は朝になるとディケアの車で
どこかに連れて行かれる。

20歳になったら
都会に出よう!ではありませんが
年寄りなったら駅前暮らし。
でも日中はどこか、ディ暮らし。

そんなマンションが駅前には
あちらこちらにあるようです。

そこでお茶会すると楽しそうですね。
ハチミツ食べ比べとか
お茶の飲み比べとか
シアター会とか
いろんな会が楽しめそう!

予定時間の40分を超えて、
気がつけばろうそくの火も消えて
22時前くらいまで続きました。

BEEKEEPER:Tomohiro Shinoda

いつもの時間、
いつもの通り道

いつもと同じ毎日の中で、ふといつもと違う景色に気付きました。
土手を脇に小さな小箱が8つほどの場所が目に留まり、
ほかの畑とは違うなんだか違和感を感じたのを覚えています。

その後、何度も眺めその場所が養蜂場であることがわかりました。
蜂が蜜を集め、子孫を養い、その過程である蜜をいただく。
なんともありがたく、エネルギーの源であることを実感として感じました。

蜂はいつも私の近くにいて、
思い出すとさまざまな記憶がよみがえります。

小学生ごろには、7つほど上の人と遊んでいて、
近くの蜂の巣から蜂の子をとって食べるという経験もしました。
その後、別の日にズボンをはくと激痛が走り、急いでズボンを
脱ぐと二匹もズボンに紛れていて、
私は2か所刺される経験もしました。

すぐに、罰があったのかと思いました。
しかし、その後、蜜蜂は刺すと死んでしまうことも知り、
悪いことをしてしまったと振り返りました。ちゃんとズボンを
確認していれば死なずに済んだかもしれない、
あわてて攻撃して死ぬことはなかったのかもしれないと。
その後も、蜂に手を出さなければ攻撃してこないことをしり、
落ち着いてあわてず行動することを心がけています。

小さな命であるが、大きな社会を守ろうと
それぞれがしっかりと役割を果たし、
世代を変え生き続けていきます。
天敵にも臆さず、皆で攻撃する様は
なんとも勇ましさすら感じます。

私は看護師をしており、1人1人が
自分らしく生きられる社会であることを
常々思っています。

生きるとはなんなのか、
死ぬとはなんなのか、
自分の役割とはなんなのか、

そんな普段では口にできないようなことを
蜂を通して語ることが、自分の生き方を
見つめるきっけになるのではないかと感じています。

そして、人は感覚にあふれています。
見て、触って、聴いて、味わって、
嗅いでと様々です。それらの感覚を使うことで
今を生きていることが実感できます。この五感を
しっかりと毎日使うことが人本来の力を呼び覚まし、
さらには癒しになると考えています。

幸い、日本には素敵な四季があり、
四季折々の花から蜜を集め、味や匂い、色味などで
私たちを楽しませてくれる蜜蜂は、
癒しの存在とも言えそうです。

ミツバチと自然栽培

一般社団法人トウヨウミツバチ協会の勉強会に参加させていただきました。

開催日時 2017年9月13日(水)18時30分
開催場所 中央区環境情報センター 交流室
(東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6階)

勉強会テーマ
「養蜂で農福連携を実現」(仮)講師:佐伯康人
http://hp-a-00002.x0.com/0/

参加者のみなさんと勉強会終了後に、餃子を食べながら、いろいろとお話を聞かせていただきました。高安さんは、銀座ミツバチプロジェクトを2006年に始めた仕掛け人。まちづくり、地域が活性化するような仕掛けづくりが得意(本業?)。銀座のミツバチは今年1.5トン採蜜。これらは、全て、地域である銀座のカフェ、菓子店、レストランなどに販売している。1キロ=1万円。1.5トンですから、一千万ほどになる。でもミツバチのお世話をする人に、それなりの銀座価格のお給料を支払っているから、そんなに儲かるものではない。でも、それ以上に、人との繋がりや発見、何よりも喜びがある。ミツバチがご縁で今は、佐伯さんが指導する全国の農園にミツバチ、養蜂の指導を行っている。

勉強会の講師である佐伯さんは、自然栽培partyを全国90ヶ所で開いている。話を伺うと自然の中でpartyを開いているようです!

J Aに出荷する米は、

自然栽培の米は

プラス、自然栽培では玉ねぎを作るという二毛作。この方法で、障害者の給料アップを実現。

自然栽培は畑に寄り添う栽培。野菜や果物を作っているというよりも一緒に生きているといった感じ。それを障がい者、健常者、みんなで行うことで、耕作放棄地であった大地が蘇り、里山にみんなが集うことになる。

自然栽培について(動画)
http://www.dailymotion.com/video/x5jdffi

サッカー選手のセカンドキャリア

JAはくい市も自然栽培
「何もやらなくて米ができる。」
「肥料をやらないために病気が少なくなった」

ミツバチの飼育や蜂蜜の採蜜について学ぶ機会になると思い、急遽参加したのですが、自然栽培に出会うことになるとは驚きでした。しかも福祉と農業で、里山づくりをしているとは。。。

私は
20代の頃、千葉の我孫子にて仕事をしていたのですが、その頃に借りたアパートは一階の角部屋で、通路だった地面に野菜を植え始めたのが、家庭菜園の始まりです。弾けるトマトの風味や、ぎゅっとしまったナスの噛み応えは、美味しい記憶です。

30代の沖縄生活では、手のひらにのらないようなゴツい島豆腐に感動して、大豆を育てて、石臼で、島豆腐を作りました。その頃に、野菜の育て方について、いろいろと実験をしました。ハイポニカ、永田農法、自然栽培。もちろん「わら一本の革命」も読みましたよ〜しかし、どれも中途半端になり、大豆は五袋まいて、五袋収穫するという、お粗末なものでした。

そして今、ミツバチが再び世界に連れて行ってくれる予感🐝

文化祭で保健室

BEEHAPPYがご縁で中学校にお邪魔して来ました。
BEEKEEPER Yuriさんは看護師でもあります。
Yuriさんの仕事について中学生と対話しました。

テーマは
「保健師Yuri Taniyamaとみんなの保健室」

中学校では、3年をかけるプロジェクトとして
自分たちが学びたいテーマを選び
テーマについて調査し、学び、聞いて、考えて
発表するという学びがあります。

今年の二年生のテーマが「心理」
テーマに基づいてグループに分かれて、
文化祭にて企画、発表をします。

Yuriさんの活動拠点である「みんなの保健室」
について話が聞きたいと言ってくれ今回訪問しました。

どのような経緯で、呼んでくれたのかを聞くと
自分たちの文化祭で保健室をしたい!
みんなの悩みを聞きたい!
という、優しい生徒たちの顔がありました。

 ◎文化祭で、みんなの悩みを聞きたい。
 ◎どうやったら、来てくれるのだろうか?
 ◎恋の悩みを聞こうかな!
 ◎どんな音楽を流せばいいかな?
 ◎机のレイアウトはどうすればいいかな?

と、保健室に来てもらうために
いろいろと悩んでいるようでした。
悩んでいる内容は、Yuriさんたちが
「みんなの保健室」を運営するにあたって
ずっと悩んでいる内容とほぼ同じでした。

 ◉ヘビーな悩みがあった時はどうすればいいですか?
 ◉初対面の人だと聞きづらいから、どうすればいいだろう?

とても重い話なんかは、座って、じっくりと聞くのではなく
お茶をいれたり、花の世話をしたりしながら
聞くんです。

自分がその場所で相談するんだったら
どんな場所、どんな雰囲気だったら
リラックスできるか、考えているよ。
そうやって、話をしていると、

悩みを相談している人は
自分で悩みを言葉にして
相手に伝えていると、自分自身の中で
いろんな発見や整理ができて
スッキリされることもあるようです。

文化祭で
みんなの悩みを聞く保健室
なんかいい感じ!

BEEMEET:ありがとうミツバチさん。

初めてのハチミツ搾りに参加。
そこにいるだけであまーい香り
に包まれる。

てっきりミツバチに会えると
ビクビクしていたら、
なんとお留守。

朝早くに蜜集めのお仕事に
行ってしまったとのこと。
残念だけどホッとした。

蜜蝋に蜜がつまっているのを
間近で見るのは初めて。

遠心分離機にかけてたっぷり
たまった蜜を根こそぎいただく。

私達はドロボーだ。

ヨーグルトにまぜて、ホットケーキに
のせて、ジュースにしていただきました。

なんと美味しい、食べたことのない、
濃い蜂蜜の味。

ありがとうミツバチさん。
ミツバチとの出会いが
少し楽しみになりました

🐝Yuri