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娘をより注意深く観察するようになったこと

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どうしてうちの子は他の赤ちゃんと違うのだろう。そんな思いがずっとありました。

新生児の頃は泣き止まず、10分毎の授乳が4、5時間続いたり、寝かしつけが大変な割に少ししか眠らなかったり。育てにくい子だと言われると、益々そのように思えて、何か問題があるのではないかといつも不安でした。

ベビーヨガを始めたのは5ヶ月の時。寝返りやずり這いを覚えた娘が動くのは仕方がないにしても、とにかく活発。動き回る娘を追いかけて疲れてしまうのでした。ゆったりとヨガを楽しんでいるママと赤ちゃんばかりなのに、なぜ同じように出来ないのだろう。またしても、娘が他の子と違うように思えました。

そんな私に、ありのままの娘を受け入れるきっかけを作ってくれたのがヨガでした。周りの評価にとらわれるがゆえ、育児に自信が持てないことに気づかされました。何より、娘をより注意深く観察するようになったことが大きな変化でした。何をしようとしているのか、何を求めているのか。よく見ようとすると、娘も分かりやすく伝えてくれることが驚きでした。そうしているうちに、好奇心旺盛な、娘らしい行動に笑ってしまうことが増えました。違いがあっていい、今はそう思います。

「ヨガは赤ちゃんとママの絆を結び直してくれるよ。」
先生の言葉の意味を実感できたのも、いつも温かく娘に接してくれる先生やママたちのおかげと、とても感謝しています。