ベビー・キュー(赤ちゃんの合図)を理解する
産まれて間もない赤ちゃんですが、
すでに一人の個性を持った人間として
尊重して付き合っていくことが大切です。
ベビーヨーガの始めに、これから、
さわられることや運動することを
赤ちゃんが受け入れてくれるか
どうかを確認しましょう。
どのような時でも、ベビー・キュー、
赤ちゃんからの合図に気づいて
答えてあげることが大切になります。
赤ちゃんの「イエス」とは
目を覚ましていて、よく反応してくれること。
じっと見たり、手をこちらへ伸ばしたり、
声を出したり、笑ったり、手足を元気に
動かしていたら「イエス」です。
赤ちゃんの「ノー」とは
体を使って伝えてきます。背を向ける、
なく、あくびやしゃっくりをする。
おでこに皺をよせる、顔をしかめる。
背を反らしたり、顔を青くしたり赤くしたり
また、反応が鈍くなり無反応に
なることもあります。
赤ちゃんは、はっきりと意志表示を
していますが、まだまだ、自分ではなにも
出来ない無防備な存在です。
ベビー・キューを理解してあげるのは
大人の責任です。
戻る
