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集中している心とは感情で動かない心

集中している心とは
今、自分が行っている行動について、
緊張せず、落ち着いて、自信があるということ。

このような心を育てるためには呼吸法です。
呼吸を穏やかにしていく技法になります。

ヨーガの呼吸法をしていくと
輝きを覆うものが消滅する
とヨーガ・スートラという文献に述べられています。

●輝きとは、私
●覆うものとは、感情

満ち足りている時、輝きそのものが私です。
不満な時、感情そのものが私だと勘違いしてしまいます。

体操や呼吸法で自分の欲求を満たすことは
感情が満足しているにすぎず、
心が集中することにはなりません。
欲求の満足には、底がなく、どこまでいってもはてしがない。

体操や呼吸法で身体と心を感じることは
心が集中していることになるのです。
この時、携帯電話がなっても心は不動です。
パートナーから嫌味を言われても笑顔で返せる、
外から影響を受けない不動な心の状態。

私たちは本来、輝いている!
そのことを感じる心を忘れているに過ぎない。
うららのヨーガでは、欲求を満たすことではない
心を一つに留めるヨーガを行っています。