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日本におけるストレス

仏教が日本に伝来したのは6世紀。
その時、仏教を受け入れるか否か争いがあった。

古来、日本の神とは人知を超えた恐ろしい存在と考えられ、人々に恩恵を与える一方、その怒りは人々に厄災をもたらすと信じられていた。かつまた、神は外からやって来て人々のところに定住しないと考えられていたから、新しくやって来た仏なる存在がそうした「客人神」として受け取られたとしても不思議はない。


賛成派と反対派。
賛成派の人は仏に幸いをみて
反対派の人は仏に災いとみた

仏教の受容の仕方は、単にその時点だけでなく、日本仏教全体の問題として尾を引くことににある。すなわち、法(教理・思想)や僧(教団)よりも仏の崇拝が中心であること、難しい理論ではなく現世利益(のちにはこれに死者供養が加わる)が重んじられること、古来の神の崇拝と一体化することなど、日本仏教の大きな特徴と考えられるが、すでにその特徴は明らかにみてとれるのである。




夏まつりに子どもたちが「おみこし」をかつぐというから、
行ってみるとオモチャを子供たちがワッショイ、ワッショイしていた。

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かつぎ終えるとオモチャも喜んでもらって帰る、お祭り。

昨日はハロウィーンでした。
小学一年の5時間目には英語のクラスがあり

Trick or Treat
いたずら、お菓子?

と勉強して飴ももらったそうです。

そして夕方、
Trick or Treat
といいながら、
家を周りました。

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机の上には、
袋に入りきらない
一杯のお菓子。

外から来た客人は私たちに何をもたらすのか?
災いをもたらすのか?
福をもたらすのか?