ヨーガにおけるストレス
ヨーガにおけるストレスとは私たち、生きるものには3種類の
苦しみがあるといいます。
一つ目は、私という個体についての
苦しみ
二つ目は、私と相手についての
苦しみ
三つ目は、洪水や地震などの
苦しみ
この三つの苦しみで私たち生きているものすべては苦しんでいる。
それがゆえに苦しんでいるから
ヨーガをしよう。というのが始まりです。
ストレス反応では「方法を知っている」ことでストレスは喜びになるし
「方法を知らない」ことでストレスは病気をひきおこすというのがストレス反応でした。
ヨーガにおいては老いや病気や生死について
方法を知ることを目指します。相手との関係性
において方法を知ることを目指します。
洪水や地震において
方法を知ることを目指します。
知るためには
心の活動を静かにしましょう。
と提案しています。
つまり心の活動が散漫で不注意だと、自分に起こる
良い事も悪いことも自分中心に思って勘違いしてしまう。
心の活動が静かなときとはイヤミを言われても、
笑い飛ばす事が出来る。いつもフットワークが
軽くて目的に向かって、まっすぐに到達することが出来る
苦しみの原因である三つに
ついて「方法を知る」
ことが出来るのです。
病気になっていても
職場に嫌いな人がいても
天災に遭遇しても
方法を知ることで心が静かになることが出来るということです。