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正しい認識(ニヤーヤ)

いかにして正しい知識は獲得され
いかにしてそれを論証するか?

論証法を正しく理解することで
解脱に到達するとニヤーヤ学派は説く。

苦•生存•活動•人間的欠陥•誤った認識があとのものから順に消滅するとき、それぞれの直前のものが消滅して、最後に解脱がある。(ニヤーヤスートラ 二)

誤った認識から正しい認識へ。
例えば、親子関係の認識がありますね〜
子供の立場からすれば、親父は自分勝手に言いたい事、言って
怖くて、何も言い返せないと、子供の頃に思っていて
でも大人になって、父親と子供時代の話をしたり
自分が父親になった時、「あーそうか。親父は私のことを
とても大切に思っていてくれて、親父が思う大人に育てたくて
あの時こういったのか。

と誤った認識がとけていく〜
といった感じでしょうか?

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在るものが「在る」とありのままに倒錯なく認識されるとき、それが真理であり、また、無いものが「無い」とありのままに倒錯なく認識されるとき、それが真理である。(ヴァーツヤーヤナ 4世紀 )

そんな風に人生を乗り越えていくと、
在るものが「在る」
無いものが「無い」
と分かると
ニヤーヤ学派では説いている。

コレデイイノダ〜
コレデイイノダ〜